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夢で逢えたら その1

二年前に亡くなった姉が訪ねてきた。

(血縁的には正しくは叔母になりますが、心情的に「姉」と呼ぶことにしています)

姉はニコニコ笑っていて、自分も驚いた後、うれしくなって姉に抱きついた。

そのあと、姉をみんなのところに連れて行って、みんなもやっぱり驚き、そして喜びながら姉を囲んだ。みんな笑顔だった。

でも、誰も口にしなかったけど、そこにいる誰もが「姉はもう死んでいて、今は何かの制約か機会か、とにかく何かの理解できないルールでここに来れただけ。姉はもう間もなくまたどこかに行ってしまう」ということは分かっていた。

だから自分は、行ってしまう姉を見たくなくて、みんなが笑っている場に背を向けた。

そして小さく「またね」とつぶやいた。

・・・・ところで目が覚めた。

先週、姉の三回忌でみんなで集まり楽しく昼食をとったので、そのお礼に来てくれたんだと思う。

さ、またいろいろと頑張らなくちゃ。

05月25日

歩数記録

歩数:6836歩

エクササイズ数:3.3

消費カロリー:199.8kcal

脂肪燃焼量:28.5g

歩行距離:4.64km

運動時間:60分

平均歩行速度:4.60km/時

目標達成度:6

〜感想他〜

今日はちょっと慣れないことをしたので裏と窓口行ったり来たりでチョロチョロしてた

帰りも仕事履きの紐が切れたので靴買いに行ったりTSUTAYA見て回って、店外のTSUTAYA回って10冊レンタルして帰ったりしたのに

思ったほど歩数が伸びてない…

そんなに歩いてないのにお風呂入る前に足つったし…

運動不足かな…

七瀬さんデータベーススペシャリストの資

七瀬さんデータベーススペシャリストの資格取りな最難関だよ取れたら話題になるよハートハート

花火

GWが終わると 次の楽しみは夏休みじゃなかった?子供の頃って…

ラジオ体操は嫌だったけど

プールのあとの アイスキャンデーは大好きだった

でも 1番 胸躍るのは 花火

夜空に輝く 神秘的な光のハーモニー

子供心に なぜか ときめいた

今でも 花火をみると 心躍る

夏の暑い日 童心にかえって 庭で

線香花火をしてみた

夜空には 輝いては いないけれど

幼い日を思い出した

サンスクリット入門 暗中模索篇

サンスクリットを学び始めている人に捧げる、励ましの一文です。

ただし、これを読んで励みにならなかったとしても、私は一切の責任は負いません。

はっはっは。

去年の10月に、サンスクリットを独習し始めた。

目的はあるような、無いような。

ブラジル旅行するためにポルトガル語を勉強する!

みたいな、明確な動機は私にまるで無い。

ヨガの用語がちゃんと分かるようになるかもしれないとか、

仏教用語が語源から学べるかもしれないとか、

インド古代哲学の経典に直接触れられるかもしれないとか、

ものがサンスクリットだけに、なんだか途方も無い話なので、

気長に構え過ぎて目標が定まっていない。

十数年前あたりを境に、サンスクリットの教科書が

何種類か出版されてきたようで、それ以前の独習者と比べたら

はるかに環境は良いようだ。

それでも何がなんだか、どこから手を着けて良いもんだか

さっぱりわからない。

とにかく、デーヴァナーガリー文字を練習する。

読めるようにして、書けるように練習する。

これで2ヶ月が過ぎてゆく。

次は何をしよう。

他の言語の教科書とまったく違うのが、

最初に簡単な例文というのが、無い。

This is a pen.

といったような、くだらないけれど安心できる例文が、

教科書の最初に有っても良さそうなもんだが、そんなのが無い。

英語だったら、SVCとかSVOとかいった、文の構造、

ドイツ語だったらかなり厳格な主語述語による枠構造といったものがある。

そういう解説も、無い。

いきなり淡々と、名詞の格変化表が並ぶ。

名詞の語幹の末尾の音と性によって、何十種類もの格変化表が、

教科書の半分を占めている。

しかたないから書写してみたり、おぼえようとしてみたりする。

意味が無いから頭に入らない。

1ヶ月やったところで、あまりにも徒労に思えてくる。

そして、語と語が並ぶときに起きる音韻変化についてやらないと、

文法が理解できないことにうすうす気付き始める。

それで一旦、サンディ(連声:れんじょう)について勉強してみる。

ひととおり教科書を追う。

しかし文法がまだまだなので、例文がさっぱりわからない。

これに3週間。

サンディを見終わったが、名詞の変化表に戻る気になれない。

そこで、別のテキストを使って、動詞を勉強し始める。

動詞が無けりゃ文ができない。

動詞をやれば、例文を読むってことが始められそうだ。と思ったのだ。

このときに使い始めたのが、

平岡昇修『サンスクリット・トレーニング』の第一冊だ。

文法事項を憶えて、単語を少し憶えて、

とにかく例文を和訳し、それをまた梵訳する、というトレーニング。

やっと言語の勉強らしくなってきた。

と、思えたのが2月。

そして4月から、東京大学仏教青年会が開いている

サンスクリット初級講座を受講している。

7ヶ月の孤独な予習が効きに効いて、

授業の内容はだいたい知っていることの復習ばかりだ。

その中で、「やっぱりそういうことか」と思うことがあれこれある。

その具体的な内容は、

つづく

支笏湖の近く

山菜の宝庫です。

国道脇から適当に入っても、ハズレなし。

たらの芽、わらび、ウド等を小一時間で買い物袋にひとつ採取です。

本気で採取したら、処理が大変と叱られるので、買い物袋ひとつで丁度なのです。

原発交付金を有意義に

高浜町の18歳まで医療費助成、高等教育無償化、バンバン保育園、老人ホームを作り、育児、教育、介護に優しい町にしろよ